| 自転車盗難防止用アラーム (双方向無線リンク式) |
サイクリングに出かけ食事をするとき、コンビニで買い物をするとき、トイレに行くとき、自転車が視界から見え
なくなるので不安になりますね。そんな不安を解消してくれる盗難防止用アラームです。 |
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| 概要 |
| 1. |
警報機本体(自転車に設置)とコントローラーで構成されます。 |
| 2. |
ロックした時の状態から警報機の角度が微妙に変わると、警報機本体とコントローラーから警報が鳴ります。
角度変化の検出感度は十分です。(感度を2段階切り替えできます) |
| 3. |
警報機本体と、コントローラーの無線到達距離は、視認直線距離で60~80m、建物の外と中では15~30mです。 |
| 4. |
無線到達距離を超えて離れるとコントローラーがピッ、ピッ、ピッ、・・・と小さな音で鳴り知らせてくれます。 |
| 5. |
もちろん警報機本体側では動作をOFFにすることはできません。 |
| 6. |
色:黒または白 |
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<写真>
上:個装箱
下、左から、
警報機本体+シートポストクランパー(36mm~27mmまでは付属ゴムシートで調整可。27mmより細い場合はテープ等で太くしてから取り付け)
コントローラー
特殊ドライバー(シートポストクランパーのシートポスト及び警報機本体接続に使用)
ゴムシート
電池(警報機本体:単4電池2本、コントローラー:単4電池1本) |
当店の確認で気づいたこと。
自転車で買い物に行き、大きなお店に入ると無線到達距離を越えてしまいます。
この場合も自転車側の警報機本体は単独で動作しています。
コントローラーの無線到達範囲外を知らせるピッ、ピッ、ピッ、・・・音は静音ボタンで1分間停止できますが、1分後にまたなり始めます。
コントローラーにある解除ボタンの長押しでコントローラーをOFFにして、音を止めることはできますが、
無線到達距離の外で行わないと、警報機本体もOFFになってしまいます。
コントローラは無線到達範囲内でないと再びONにできません。
無線到達範囲内でコントローラーを再びONにしたときは、警報機側のロックがいったん解除されるので、引き続きロックするためにはもう一度、
ロックボタンを押す必要があります。
通勤、通学、スーパー、デパートへの買い物では無線到達範囲外に出てしまう可能性があり、性能が十分発揮できないのが残念です。
(それでも警報機本体側は動作しているので、盗難防止効果はある)
一方、サイクリング時には非常に役に立ちます。コンビニやトイレぐらいなら鍵をかけなくても気になりません。(でもかけたほうがいいでしょう)
食事中もコントローラーが手元にあるので安心です。高価な愛車を本アラームで守りましょう。
警報機が102g(電池、シートクランパー含む)、コントローラーが31g(電池含む)と軽量です。 |
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円 |